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A note of notions. On web, tech, and others.



Webフォントを分割、というか削りたい

@font-face {
    font-family: "FontAwesome";
    src: url('/font/fontawesome-webfont.eot');                                    /* IE9 Compat Modes */
    src: url('/font/fontawesome-webfont.eot?#iefix') format('embedded-opentype'), /* IE6-IE8 */
    url('/font/fontawesome-webfont.woff') format('woff'),                         /* Modern Browsers */
    url('/font/fontawesome-webfont.ttf') format('truetype'),                      /* Safari, Android, iOS */
    url('/font/fontawesome-webfont.svg#FontAwesome') format('svg');               /* Legacy iOS */
    unicode-range: U+f017,U+f02d,U+f040,U+f016,U+f07c,U+f02d,U+f013;
}

HTTPリクエスト削減の一環としてWebフォント・アイコンを導入した。
ただまあ半分も使ってないので、使わない分を削りたい。スマホだし軽くしたいよね ...という案件。使わないWebフォント部分を削ってみるテスト。

ところがまあ、ググってみると「Webフォント 削る」でも「Webフォント 高速化」でも「Webフォント 分割」でも引っ掛からなかった。 「Webフォント サブセット化」なら山ほど引っ掛かる。みんな専門用語を使いすぎでしょうよー。ふぁっくふぁっく。なので記事書いてみた。

ちなみに参考コード中の「?#iefix」の意味はPaul Irishさんが記事書いてくれてます
これによると重要なのは「?」であって後は要らないんだけど、書かないと(うっかり)消されちゃいますよね

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怖くない! Vim plug-in バグ報告

あるいはバグに当たったときの対処療法など。
いつにもましてゆるゆるな第五回 Sugamo.vim おつかれさまでした。今回はShougoさんが来てくれたので、「不具合発生したとき、どういう報告したら怒られない判りやすいですか?」と聞いてみました。Shougoさんの回答は...

  1. 再現するか? その方法は?
  2. 本当にプラグインの問題なのか?
  3. エラー文は大事。ちょー大事!

ひとつめ。当たり前だけど大事なこと。仕事でサポートとか運営やってる人なら身に沁みているを思いますけど、「なんかたまに変」とか曖昧な報告だと動きようがないですよね。Shougoさんの手元で発現しない問題は、如何にShougoさんでも対応できないというわけです。

ふたつめ。だいたいのVimユーザーは、複数のプラグインを導入していると思います。プラグインの種類によっては機能が干渉し、特定の動作が怪しくなることがあります。たとえばneocomplcacheautocomplpopが競合する、とかは割と有名なシーン。問題解決の意味でも、いったん関係の無いプラグインを全削除して入れ直すと何故か直ったりすることも多いので、プラグインの切り分けは重要ですね。VundleNeobundle環境であれば、この辺(導入→削除→再インスト)は楽です。

みっつめ。単に不具合といっても色々あるので、エラー文の内容は重要です。特に予期しないエラーの場合はエラー内容が判らないと、どこが悪さをしているのかさっぱり判りません。ちなみにエラー文ってのはアレですね。Vimだとステータスラインの下に一瞬パッと出て消えるか、何かキー押したりすると消えちゃう文字列。普通に使ってると「なんかエラー文っぽいの出てたけど、覚えられないよね、アレ!」て奴です。

実はVim のエラーメッセージは:messageで再確認することができます。

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HTTPリクエストの削減とWebサイト高速化まわり

メモ書き。社内説得用。「HTTPリクエストを減らすと高速化できるよ!」てのはよく聞くけど、それが「どうしてか」ってのを(読込待機時間まわりで)具体的な数字を出してることが意外と少なかったので。詳しくは参考リンクにGo!

Webサイトを分析するWebアプリ
参考資料など

»続きがあります

普段遣いが3倍楽しくなるイマドキVimプラグインまとめ

...という煽り文句タイトルで講演をさせていただくことになりました。

表題普段遣いが3倍楽しくなるイマドキVimプラグインまとめ
日時2012年5月26日(土) 16:30~18:30 (受付開始 16:10)
会場四谷アクセア会議室 第1会議室
»参加募集ページ

内容としては、「そろそろプラグイン探してみようかな」とか「似たようなのが多すぎて訳わかめ」みたいな人向けに僕のVim愛を分け与え ...もとい、「最近だとコレが良いっすよー」とオヌヌメする感じを予定しております。Vim Scriptについて語る気はあんまり無いので、Webな人たちは安心されたし。なんかリクエストがあれば@sigwygまで。

主催は日本UNIXユーザ会です。以前にLTで参加させてもらったことがあり、とても楽しかったので軽い気持ちで引き受けました。所属団体をSugamo.cssにしてもらったので、スガマー(謎)は若干安くなるらしいです。過去の参加者のTwitter_IDはメモっているので、それを利用しましょうかね。

ちなみに5月のSugamoは5日です。連休でたいへん申し訳ない。6月は2日を予定しております6月のSugamo.cssは6/9(土)になりました

Web屋のためのHow to Vim (チラ裏)

Vim Advent Calendar 2011 43日目の記事です。というかもう2012年ですね! あけましておめでとうございます。この度は前回の続き。本当は翌日にでも書くつもりだったけど伸ばしに伸びたWeb屋のためのVim特集をお送りします。初めに言っときますが、3部作です。つまりこの記事は2/3。どうしてこうなった。

Web屋のための Vim-Starter-kit

Demo: Vim Starter-Kit from sigwyg on Vimeo.

はい、けっきょく作ってしまったんですよ。初心者導入キット。黒い画面恐怖症の方々のためにGit依存しないように作ったらNeoBundleでもVundleでもなくPathogen管理となり、Uniteの代わりにNERDTreeとなりました。できればUnite.vim使って欲しい。でもまずVimそのものに慣れてからのほうが良いと思うんだよね。

ファイル構成は以下のようになってます。

»続きがあります



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